2ntブログ

プチ手錠

小さな小さな手錠。
使うのは親指に。
手首に使うような大きなものではなく、それほどかわいいデザインでもない。
シルバーの小さな手錠。
冷やりとした金属の部分が無機質でいい。


バンザイ
後ろ手
身体の前

使えるのはこの3パターン。
今日は?


がっちりした手錠より怖くないよね。
その気になれば、大人の力で引き千切れるくらいの鎖。
だけど引き千切らないのは心理的に拘束されているか、拘束されたいか。さあどっち?


シャワーを浴びて上気した顔に、ラブホテルのバスローブ。
さあ手を出してこらん。
今日は後ろ手だよ。
タオルで目隠しもしようね。













と、拘束して目隠しをした瞬間に顔を掴み、唇を押し付けてキス
粘膜を味わう。
突き出すような格好になったおっぱい。乳首を手の平でさわさわする。
尖って、硬柔らかい感触を味わう。
ペニスはすでに勃起している。
キスで蕩けた唇に押し付け、開門を促す。
優しい言葉かけとイラマチオ
頭を優しく、指先で髪の毛を漉きながら。
ゆっくりゆっくり・・・・喉の奥まで勃起したペニスを入れていく。

大丈夫だよ
苦しくない?
優しくするからね、

言葉と行動は裏腹。
勃起したペニスが奥まで入りたがっていて、その本能に一瞬で負けて、
ぼくは女の子の口の中にペニスを送り込んでいく。

時々ゆっくりとペニスを抜いて、覆いかぶさるようにしてキス
動けない女の子。
ぺたん とお姉さん座りをしている女の子。
次に自分の唇に侵入してくるのは、舌かペニスか指先か分からない。

指を二本。
半開きで涎を垂らしている女の子の口に、指先を優しくねじ込む。
まるでGスポットを刺激するかのように、上あごの部分を優しく擦る、擦る、擦る。
触れるか触れないか、そんな力加減で優しく・・・・優しく。
上あごも性器の一部って分かったみたいだね。
ぞくぞくする感覚が脳にダイレクトに伝わるかな?

指を二本。
さっきとは違い、親指と人差し指で女の子の舌をつまむ。
強め。
つまむ。
指をフェラチオさせるようなことはしない。
こちらがやりたいことをやるだけ。
それを甘受してくれるよね。
頭を優しく撫で回しながら、舌をつまむ。
つよめ。
つまむ。
だらだらと溢れてくる涎は、勃起したペニスの先端で顔に塗り広げて。

ペニス。
再び。
いつの間にか亀頭の先から糸が引くくらい我慢汁が漏れていて、裏スジまで濡れている。
頬っぺた、鼻、唇。
亀頭を押し付けて、裏スジも押し付けて、顔に我慢汁を塗り広げる。
女の子の唾液、ぼくの我慢汁がミックスされてとても綺麗になった。

唇をもっと締めて。
ほら。
亀頭を締め付けて気持ち良くして。
舌をもっと動かして、カリ首を弾くように舐めるんだ。
亀頭の先端の穴にも舌をねじ込んで。
腰を振る。腰を振る。腰を振る。


お姉さん座りをした女の子は目隠しをされたまま、口を性処理に使われる。
優しい言葉と裏腹な、勃起して硬くなったペニス。
この後は膣穴にゆっくりと入れていくからね。
だっていつも、これだけでオマンコをトロトロにしてしまう淫乱マンコ女なんだから。

よしよし。
髪の毛を指先で漉いて、優しく優しく。


テーマ : 性癖・変態プレイ
ジャンル : アダルト

tag : フェラチオキスイラマチオソフトSM

あなたの持つ性欲



その女の子の見た目は、決して明るいとは言えない色の輻輳でした。
ダークグレーのパーカーに、同じような色のロングスカート、
肩までかかる髪の毛は黒く、やや乾燥しているよう。
話す言葉もあまり多くはなく、輻輳の色と似たような、やや暗い性格だったのかもしれません。

ただその内面は・・・。
内に秘めた性に関する欲求や願望、希望は・・・。


ラブホテルの部屋で裸になった彼女の肌は、服装と対照的で白く、
乳首の色も薄めでした。
そして驚くことに、下半身の中心には、表面的に見る限り毛がありません。
白い肌が、その割れ目までよく見える、様でした。
お尻も同じ。柔らかく小さめなそこは、小さな桃のよう。

“見てください・・” と言って、立ちながら両手で女性器の割れ目を開いたそこにも、
毛はありませんでした。
女性器の色、、、今度は肌の色と対照的で、赤。真紅の性器がグロテスクに光っていました。
そう。
もう光っていたのです。
ただ裸になっただけのはずなのに、もう濡れていました。


彼女は、自分の身体を男性に、そう扱われることに快楽や快感を感じるようでした。
両手を拘束し、両足を拘束し、まるでダンゴムシのように丸められたその恰好のまま、
女性器に男性器を突き立てられ、好きなように腰を振られるのが好き。
痛いくらいに激しく突かれるのは当然嫌だけど、やや強引にされるのが好き。

今まで誰と、そして何本の男性器を挿入されたか分からない彼女の女性器は、
真紅だけれども、オマンコを囲む小陰唇がいやらしい形をしています。
舌でなぶる、唇で挟んで愛撫するにはちょうどいい長さ。

“オマンコを舐めてもらうのが大好きです。物凄く気持ちいいから・・・”

そう話す彼女と、駅で会った時の彼女のギャップは、ぼくの下半身に大量の興奮と血液を集めました。
まさか、彼女と普段性的なことで接しない全ての人は、その心の奥底に性の欲望を
こんなにも抱えているとは露ほども思わないでしょう。
ぼくもそうであったら、一つも思わないと思います。
けれどホテルのベッドの上では今、両足をMの字に広げ、両手で性器の中を晒す姿が目の前にあるのです。


見た目では一切分からない。
当然。
話してみても分からない。
当然。
さらけ出してくれて初めて分かる、その欲望。
剥き出しになった女の子の性欲を垣間見せてもらえた瞬間が、たまらなく好きです。
ドクン、と心臓の鼓動が一つ大きくなります。



結局、ダンゴムシのような恰好のまま、ぼくは彼女を横向きにし、
その真っ白い脚の中心の赤いところに性器を突き刺しました。
情けない顔をして快楽を味わいながら、腰を振りました。
止まりませんでした。
性欲を剥き出しにしてくれたことに興奮してしまい、腰が止まりませんでした。
一心不乱に腰を振り、時に抜いて口でしゃぶってもらい、そしてまた突き刺して。
虫のように動物のように腰を振り、一番奥で、一番気持ちいい瞬間を味わい、たくさん注ぎ込みました。

ビクンビクン、ドクンドクン、ドピュドピュ・・・どの表現が適切なのか分からないけど、
一番奥にたくさん精液を出しました。
引き抜いてコンドームを外した性器を、

“綺麗にさせてくださいね”

といって、ふやけるほどしゃぶってくれます。

“あう・・・”

と、ぼくがくすぐったさのあまり情けない声を出してしまっても、
そんなことには慣れっこかのように、気にせずしゃぶり続けていました。



あなたは性欲を、どう満たしていますか?
どんな性欲を持っているんですか?
どんな行為が好きなんですか?

街を行く女性たちに、そう心の中で問いかけてしまうきっかけの一つは、
彼女が性欲をさらけ出してくれたことがきっかけかもしれません。
どんな性欲を、性癖を持っていても、それがあなた自身なんでしょう。
女性たちの性欲に、とても興味があります。






テーマ : 素人
ジャンル : アダルト

ロープマジック再び

ずいぶんとご無沙汰してしまいましたね。

また、素敵な展覧会が開催されるようです。
エロチシズムのインプットに行ってこようと思います。
https://www.ropemagic.net/festa/

5月1日に行こうかな。
会場のどこかですれ違うかもしれませんね。
同じ空間、違う時間で、同じ作品を眺めているかもしれませんね。

時間があれば、どなたかと待ち合わせて鑑賞し、その後に感想などを伝えあいたかったのですが。

テーマ : 素人
ジャンル : アダルト

ロープマジック






















ソフトSM なんてカテゴリーで書くのがおこがましいくらい、素敵な写真展に行ってきました。
もちろん記名帳には、「bono」と記載させていただきました。

一番気に入った作品をパチリ。
こんな風に縛ってみたい。
こんな風に撮影してみたい。

思惑も妄想も誘惑も、色々とそして次々に浮かんできてしまう一枚。
たくさんの緊縛写真が飾られていて、とても素敵な空間でした。
http://www.ropemagic.net/

今年のインプット その1

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

恍惚の表情を浮かべておしっこを漏らすあなた

スッ・・・・
茶色い瞳の奥にある、黒いところであなたはぼくを見る。
空気が止まり、時間がゆっくり流れていく。
ぼくと見つめ合ったままのあなたは、こちらが焦れるくらいゆっくりと体を動かし始める。


両手を後ろにつき、M字に開いた脚をゆっくり静かに広げていくあなたの真ん中に、
ぼくは吸い込まれるように近づいていく。
少し茶色い、セミロングの髪が白い裸身に映えている。

大げさではない。だけど控えめでもない具合に脚を開きながら、あなたは怪しく微笑んでぼくにこういった。

「ねえ・・・きて・・」


ぼくは吸い込まれるように近づいていく。
黒いブーツを履いたままのあなたは、ゆっくりとベッドに倒れこんで、ぼくを受け入れる準備をする。
処理されているあなたのそこは何もなくて平坦で、全部が丸見え。
処理されているぼくのそこも何もなくて、ただただ一つ、存在しているだけ。


見おろしたそこは透明な液体が溢れていて、肌色が少し照りついている。
あなたはまだ微笑んだままぼくの視線や顔の動きを眺めていて、それが一通り終わると頬に手を添えてきた。


にこり

そう笑ったかと思うと、大きな丸い目は細くなり、唇は半開き。
ゆっくりと近づいてきた顔。
少し赤の強いルージュが、ぼくの視界の大部分を占めていく。

香ってきた甘い匂いは、あなたがいつもつけているボディクリーム。
ほのかに香るあなた自身の香りも、それとなく心地いい。

コマ送りをしているかのように、徐々に近づいた2つの唇が合わさったかと思うと、
あなたの手がぼくの熱く硬くなった部分に伸びてきた。

片手はぼくの頬。
片手はぼくの熱くなっている部分。
両手でぼくをとらえたあなたは、自然に後ろへ倒れていく。
唇はくっついたまま。


唇、胸、おなか、下腹部、下半身。
そんな順番で密着したぼくらは、ゆっくりと一つになった。
まだ始まったばかりなのに、ぼくはもう限界が来てしまったかのような気持ち良さに包まれていく。
黒いブーツを履いた脚がぼくの腰に絡みついてきて、一層引き寄せられる。






グググ・・・・

そんな表現がぴったりくるような。
徐々に徐々に、徐々に徐々に一つになっていく。

あまりの興奮に喉が渇いてしまったぼくは、枕元に用意してあったビールを飲み干す。
口に含んだ分の半分を喉を鳴らして飲んだ後は、あなたの唇を通じて、あなたの口腔へ。
飲みきれなかったものが唇の端から、頬を伝って流れ落ちていくけれど、そんなことは気にしない。
あとで舐めとって綺麗にしてあげればいい。







完全に一つになった。
どうにでもなればいい。こんな世界なんて。
あなたの中はそれくらい気持ち良かった。









ゆっくり、速く、ゆっくり、速く。
速く速く速く。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。
強く、強く、ゆっくり。

一つになった肉体が絡み合って揺らめいている。




































やにわに。
優しい時間は終わりを告げ、冷たい目で見下ろしたぼくの左手があなたの首に絡みつく。
あなたはこの表情がたまらないと言う。
右手はあなたの左手を上から押さえ、両方の手に力を込める。
男と違って喉仏のない女の子の首は、絞め心地が良い。
喉仏は強い力をこめたら死んでしまう。
それがない女の子の首は、とても締めやすい。
ただ、呼吸を止めてはいけないから、絞めるのは正面ではなく脇。頸動脈を絞めてあげる。
あなたの首に押し付けられたぼくの左手。押し付けるのではなく親指と中指に力を込める。
目をつぶっているあなたは、苦しそうな・・・けれど恍惚としたような表情を浮かべている。
あなたの左手を押さえつけているぼくの右手には、爪が食い込むほど力を込めていく。
逆に、あなたの首を絞めつけているぼくの左手には、あなたの爪が痛いほど食い込んでくる。
綺麗に手入れされた爪、仄かにピンク色に塗られた爪。それがぼくの腕に食い込む食い込む食い込む。
けれど痛さなんて気にしない。それも快感の一つ。思う存分爪を立てていい。
2人のそれぞれの手がきちんと “いつもの” ポジションについたところで、“いつもの”セックスが始まる。










2人の腰が動き始めるのは、その少しあと。
あなたは下からしゃくるように。ぼくは斜め上から下ろすように。
2人の動きがマッチして、いい感じになるのにさほど時間はかからなくて、
慌てない腰の動きが、いい感じ。

早く動かしてもいいのだけれど、それじゃつまらない。
ぼくたちの動きじゃない。
両手に込めた力はそのまま、ゆっくりとあなたの中のいつもの場所を探して腰を振る。
何人に一人?十人に一人?くらいの確立である、膣の中の奥の感触。
コリッとした、亀頭でしか分からないあの感触。
これを持っている女の子はそうそういない。
そこをゆっくり愛撫していく。



声が変わる、表情が変わる。
少しずつ変わってくる。
しゃくるように動かすこの腰が、あなたの気持ちいいところを探して動き回る。
今日の場所を一度見つけてしまったら、二度と外さない。
見つけたところに、ゆっくりと亀頭をぶつけていく。
声が変わる、表情が変わる。


見つけたところにぶつけていく。
そんな動作を続けていると、やがてぼくの下半身に熱いものが注がれる。

「だめっ だめっ! でちゃうでちゃう・・・!」

そんな声を出したかと思うと、ぼくが奥に突き入れる動きの時に、熱いものが撒き散らされる。
一突き・・・・・二突き・・・・・三突き・・・・・。
そのたびごとに、熱いものが下半身に。
気持ち良さのあまり、いつもおしっこを漏らしてしまうあなた。
それでも腰は止まらない。あなたの腰もぼくの腰も止まらない。
首を絞められ、手を押さえつけられたあなたは、ぼくの手に強烈に爪を立てながら、
恍惚とした表情でおしっこを漏らしている。
そんなことには構いもせず、ぼくはいつものところを亀頭で突いていく突いていく突いていく。

セックスが終わった後に、あなたが言う言葉はもう覚えてしまった。
「痛くなかった?」














後半に差し掛かる。
首を絞めていた左手。
あなたの左手を押さえていた右手。
それが次の動きに入る。
正常位でのしかかり、両手であなたの首を。
狂喜に満ちているかもしれない自分の顔は、どんな表情をしているか分からない。
狂気ではないのだ。狂ってはいない。
死なない程度に力を込めているはず。それなのにあなたは言う。

「もっとして」

おしっこを漏らしながら、そう言うあなた。
腰を振りながらそれに応えるぼく。
興奮と快感で口を閉じるのも忘れ、ぼくの唾液があなたの顔に。
偶然、あなたの口の中に落ちてしまったとき、あなたは当たり前のようにそれを飲み込む。
















「ねえ・・・ぶって・・・・ぶって・・・・・・・・」


潤んだ眼(まなざし)で、そう言うあなた。
一瞬、もっと首を強く絞めるか叩くか迷ったところだけど、次の段階に進むことにした。

その瞬間、迷いなく動くぼくの利き手。
力が入るように一息おいて、狙いを定めてから利き手が空を切る。
乾いた音がホテルの部屋に響き、彼女の顔はその力に負けて横を向いている。
あなたの右頬がほんのり赤くなっている。

一回だけ。
赤くなるだけじゃ済まなくなるから、一回だけ。
そう決めている、今日の一回。



その一回・・・片方一回ずつだから正確にはまだ残っているけど、その一回がスイッチになる。
あなたの腰はガクガクと動き、中もキュッとしてくる。
しゃくりあげるような動きが多くなり、声も大きくなる。
両手でぼくの両手を掴み、物凄い力で爪を立ててくる。
ぼくの手首の皮がむけ、血が滲むこともあるくらい。

ぼくも限界が近い。あなたの声も限界が近いことを教えてくれる。
腰が止まらない。


首を絞める手にも力が入り、そこを力の支点にして猛烈に腰を振る。
あなたの声が出なくなり、また下半身に熱いものが撒き散らされる。
込み上がってきたものが先端から弾ける瞬間、いつものように大きな声と情けない顔をしながら、
あなたの中で最期を迎えさせられてしまう。
ぼくは力を失ってあなたに倒れこんでしまう。
あなたの中に入ったまま、一つになったまま、ぼくは動けなくなってしまう。

ぼくの痙攣が伝わったのか、あなたはガクガクと体を痙攣させ始め、断続的な声を出す。





続きは、近いうちに書きます。
あと1/10くらいですが。。





テーマ : SM
ジャンル : アダルト

プロフィール

bono

  • Author:bono
最近8日記
最近10コメント
日記のカテゴリー
お気に入りリンク
メッセージはこちらから送れます

ニックネーム:
メール:
件名:
本文:

カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

過去の日記
アクセスランキング
アダルトブログランキング
RSSリンクの表示