2ntブログ

精子をあなたにかける時。




「ああっ!ああぁっ!」

そういいながら引き抜いたチンポは、愛液でぬるぬる。
時には、女の子の本気汁で白くぬめっている時もある。
コンドームをつけないセックスの最後は、膣内に出すか…膣の外に出すかのどちらか。

抱き合って、しがみ付き合って行う射精とは快感の度合いも興奮の度合いも、
1ランクトーンダウンするのは否めない、膣の外への射精。



どこに出すか?どこに出すか?
それはほとんど男が決める。


 「ああ……いきそうだよ………精子出そう…」

「ねぇお願い、顔にかけて(おっぱいにかけて・おなかにかけて)」

などという具体的な女の子からのリクエストは、あまり無いと思っていい。


***に出すということを男が決めてそれを伝え、女の子がそれに同調する(同意ではありません)。
それが一般的な射精の瞬間なのではないでしょうか。














まあまあ、それはいいとして。

















いく瞬間、引き抜いたチンポを猛然とシゴき、射精の瞬間を迎えるわけです。
出来ればこの瞬間は、短いほうがいい。
膣の中でギリギリまで快感を味わって、引き抜いたチンポがその快感の余韻にやられて射精
してしまうくらい、ギリギリがいいからです。
快感が違う。

引き抜いて手でシゴくと、快感は一気に下がり、これまでセックスをしていたのに、
急にオナニーをしているかのような快感度合いに変わってしまいます。
(もちろん、女の子にシゴかれる場合はそうではありません)

なのでぼくは、ギリギリまで膣内にいるようにしています。
涎を少し流しながら、ギラギラした目で女の子を見つめ、腰を振っているのです。
チンポからくる、とろけそうな快感に脳内を犯されています。


金玉から精液が快感とともにやってきますが、その膣の外に出す瞬間について、
1つだけわがままを言わせてください。
それは、女の子に見つめて欲しいということ。
射精の瞬間を、2人のものとして共有したいということ。
ややもすれば、女の子はぐったりとして痙攣していたり、力なく脚を投げ出してしまうかもしれません。
だけど、目を…こちらの顔を……見つめて欲しい。
(もちろん、膣内で射精するときも同じ)

顔に出すにしろ、おっぱいやおなかに出すにしろ、見つめ合って射精したいのです。
チンポをビクンビクンと痙攣させて射精している最中に、気持ちよくなっている最中に、
性器と顔を交互に見つめて欲しい。見つめて欲しい。

情けない顔と、オスの生理的な反応である性器からの射精を、両方見て欲しい。
















.













テーマ : えっちな体験談・告白
ジャンル : アダルト

童貞の君へ




知らないのは恥ずかしいことではない。
出来ないのは間違っているからではない。


素直に言ってごらん、

「初めてだから分からなくて…。どうしたらいいかな。」




自分の性器を…裸を…相手に晒すことの恥ずかしさ

“知らない” ことが焦りを生むかもしれない。






その瞬間は、ヤれるチャンスなのかもしれない。
だけどそれは男からの一方的なものだと思うよ。

ヤれるじゃなくて、大切な人と心から愛し合える瞬間と捉えてほしい。
入れることが目的じゃないんだ。
射精が目的でも、女の子の裸を見ることが目的でもないんだよ。

愛してあげたらいい。
唇も、身体もすべてを。
その身体の主である女の子全部を。
最初の機会から、入れて出しておしまい、 を迎えなければいけないわけじゃない。

ただただ、優しくしてあげて。
その時、その瞬間に思っていることを、言葉にして伝えてあげて。
女の子のことを気遣ってあげて。
きっと、君のためを思って恥ずかしさや照れやらを、我慢してくれているはずだから。
それにも感謝を伝えてあげて。
目を見て話してあげて。微笑みながら髪の毛を優しく撫でてあげて。

テクニックなんていらない。
ただただ、手が清潔であればいい。



だけど、本当の瞬間は君が決断をして始めなければいけないんだよ。
だけど、その時に最後までいかなくても全然かまわない。
AVや雑誌の情報は、受けや売り上げを前提にしてる。
君たち2人の形とは、少し違うことも多いから。

“ぼくたちはこういう形で良いよね” って、言えるように、普段から自分たちの形を作っておきな。

だけど、本当の瞬間は君が決断をして、止めることも考えなければいけない。
女の子はまだ、決断ができていないかもしれない。



その手をそっと握り締めるだけでいい時がある。
それは……。

セックスの始まりの合図
デートの終わりのサイン
好き……を伝える手段

ぼくはそれくらいしか知らないけどさ。



かっこつけなくていい。
かっこ悪くていいんだ。
出来なくても、ダサくてもいいんだ。
笑って二人で過ごせていれば。

もし今、笑って二人で過ごせているなら、
その子をとってもとっても大切にしないといけないよ。








抽象的な書き方しか出来ない書き手を、昔は軽蔑していたけれど、
いつのまにかぼくもそういう書き方になっていたよ。




















テーマ : 日記
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