2ntブログ

バーカウンターの男女




カラン・・・・クルクルクル・・・・・

ウィスキーグラスに氷の当たる音がして、透明な丸い球体と琥珀色の液体がゆっくりと混ざり合う。
特に何を見るでもなく、バックバーを見て、ぼーっとしている。
最近はやたらと騒がしいバーが多くなった。いや、そういうバーにしか巡り合えていないのかもしれない。
やたらと話しかけてくるバーテン。時にはギャンブルの話、時には下世話な性の話。

先日いいな、と思って入ったバーはひどくて、落ち着いたお店の中でバーテンが売りである手品を見せながら、
その口上の中でストレートな下ネタをバンバン言っていた。
キャバクラなら許されるのかもしれないその内容は、落ち着いた雰囲気を謳うそのバーには不釣り合いで、
ちょっとした不快感しか感じなかった。
ゆっくり飲みたいときや、話し込みたい相手と訪れたいときに、こんな店は使うことが出来ない。
そんな店にいるのはバーテンダーではなく、バーテンである。

どこかって?
それはグルメサイトに載っています。



適当にそんなことを考えながらウィスキーを飲んでいると、女性が一人でバーに入ってきた。
時間は日曜日の夜10時。
女性が一人で入ってくるのは珍しいことではないから気にしないけど、店内の客層によっては興味の対象となる。

バーのカウンターでのナンパ。
その対象となるから。




ぼくがカウンターの左端に座り、彼女は席を一つ開けて隣に座った。
彼女の一つか二つ隣には、男性が座っていた。
日曜の夜にバーへ来た彼女は、見知らぬ男に挟まれて酒を飲むことになる。




つづきます。

テーマ : 人妻・熟女
ジャンル : アダルト

エイズの世界へようこそ

ふとヤフーを見ると、怖い記事が載っていました。

--エイズ感染知りながら強姦、懲役23年 横浜地裁判決--

 エイズウイルス(HIV)に感染したことを知りながら女性5人に乱暴したとして
強姦(ごうかん)致傷や強姦などの罪に問われた住所不定無職、****被告(49)
の裁判員裁判で、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)は14日、懲役23年(求刑懲役3
0年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、**被告は2012年7月、横浜市内の住宅に侵入、女性(当時
21)を脅して強姦し、1週間のけがを負わせるなど、計5人に乱暴したとされる。
 判決は「犯人がHIVに感染していたことを知り、被害者らがどれほどの恐怖と不
安を感じたか。HIV感染で自暴自棄になり、鬱憤(うっぷん)晴らしとともに性欲を
満たそうと犯行に及んだことは、動機にくむべきものはない」と指摘した。

--ニュースここまで--


犯人は検査を受けて自分がHIVに感染していることを知ったのでしょう。
HIVに感染したからといって性欲がなくなるわけでもなし。
今回はレイプという行為に出たけど、これがそうじゃなかったら?
ノースキンのソープランドへ何度も行ったり、出会い系で不特定多数と遊んだりするんだろうね。
悪意を持ったらどんな方法でもとるでしょう。自分の気が済むまで何度でも何度でも。
狙った相手がいたとしたら、顔で笑って心の中では舌を出しながら行為に及ぶのかな。
捕まっただけまし。
人を道連れにはしないで欲しい。


ただ、検査をしているだけまだまし。
自分がHIVに感染していることを知らない人すら、数千人いると言われています。

知り合いの医師が言っていました。
「そんなに多くはないと思うけど、それくらいはいると思う」

そんな人たちは、今誰とセックスをしているのか?
感染するリスクのある行為を多くしていたのであれば、そういった行為を今も望んで行っているはず。


HIVは感染してから数か月は、検査をしても判別できない。
そして感染してからAIDS発症までは3~10年と言われています。
現在医学では症状を抑えることは出来ても、完治する方法までは見つかっていない。


ニュースを見たとき、日記のタイトルの都市伝説が頭に浮かびました。





下記は忘備録的に貼っておくことにします。
http://www.hok-hiv.com/knowledge/process/
http://aidsfile.blogspot.jp/p/blog-page_4906.html
http://nandemo.ciao.jp/kenko-nandemo/meneki/work/aids-2.html

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

最後のキスはゆずの味






「レモン?」





   「ううん・・・・ゆずだよ」












頭を抱えるように向かい合ってきた女の子は、少しはにかんだ笑顔で言いました。
柑橘系のリップクリームが塗られた唇は、感情こもったキスをします。
受けるぼくは、感情をこめられない受けのキス。
目を合わせたつもりが、視点は少し外したまま。焦点は少しずらしたまま。
100分前とは格段に違う女の子の笑顔と優しさは、
過ごした時間の中でしたぼくの行動に何か原因があったに違いない。

胸を押し付けてくるその仕草が可愛い。
ゆっくりと近付いてくるその顔が優しい。


キスをすると全ての神経がそこに集まった気がするけど、この日の神経はバラバラで。




あなたはにこやかに首を抱えてくる。
ゆっくりとぼくにまたがり、顔を、胸を、下半身を擦り合せてくる。
応えられないその気持ちに、ぼくは戸惑いながら。











池袋の街に消えていったあの子は、元気にしているだろうか。








テーマ : 素人
ジャンル : アダルト

恍惚の表情を浮かべておしっこを漏らすあなた

スッ・・・・
茶色い瞳の奥にある、黒いところであなたはぼくを見る。
空気が止まり、時間がゆっくり流れていく。
ぼくと見つめ合ったままのあなたは、こちらが焦れるくらいゆっくりと体を動かし始める。


両手を後ろにつき、M字に開いた脚をゆっくり静かに広げていくあなたの真ん中に、
ぼくは吸い込まれるように近づいていく。
少し茶色い、セミロングの髪が白い裸身に映えている。

大げさではない。だけど控えめでもない具合に脚を開きながら、あなたは怪しく微笑んでぼくにこういった。

「ねえ・・・きて・・」


ぼくは吸い込まれるように近づいていく。
黒いブーツを履いたままのあなたは、ゆっくりとベッドに倒れこんで、ぼくを受け入れる準備をする。
処理されているあなたのそこは何もなくて平坦で、全部が丸見え。
処理されているぼくのそこも何もなくて、ただただ一つ、存在しているだけ。


見おろしたそこは透明な液体が溢れていて、肌色が少し照りついている。
あなたはまだ微笑んだままぼくの視線や顔の動きを眺めていて、それが一通り終わると頬に手を添えてきた。


にこり

そう笑ったかと思うと、大きな丸い目は細くなり、唇は半開き。
ゆっくりと近づいてきた顔。
少し赤の強いルージュが、ぼくの視界の大部分を占めていく。

香ってきた甘い匂いは、あなたがいつもつけているボディクリーム。
ほのかに香るあなた自身の香りも、それとなく心地いい。

コマ送りをしているかのように、徐々に近づいた2つの唇が合わさったかと思うと、
あなたの手がぼくの熱く硬くなった部分に伸びてきた。

片手はぼくの頬。
片手はぼくの熱くなっている部分。
両手でぼくをとらえたあなたは、自然に後ろへ倒れていく。
唇はくっついたまま。


唇、胸、おなか、下腹部、下半身。
そんな順番で密着したぼくらは、ゆっくりと一つになった。
まだ始まったばかりなのに、ぼくはもう限界が来てしまったかのような気持ち良さに包まれていく。
黒いブーツを履いた脚がぼくの腰に絡みついてきて、一層引き寄せられる。






グググ・・・・

そんな表現がぴったりくるような。
徐々に徐々に、徐々に徐々に一つになっていく。

あまりの興奮に喉が渇いてしまったぼくは、枕元に用意してあったビールを飲み干す。
口に含んだ分の半分を喉を鳴らして飲んだ後は、あなたの唇を通じて、あなたの口腔へ。
飲みきれなかったものが唇の端から、頬を伝って流れ落ちていくけれど、そんなことは気にしない。
あとで舐めとって綺麗にしてあげればいい。







完全に一つになった。
どうにでもなればいい。こんな世界なんて。
あなたの中はそれくらい気持ち良かった。









ゆっくり、速く、ゆっくり、速く。
速く速く速く。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。
強く、強く、ゆっくり。

一つになった肉体が絡み合って揺らめいている。




































やにわに。
優しい時間は終わりを告げ、冷たい目で見下ろしたぼくの左手があなたの首に絡みつく。
あなたはこの表情がたまらないと言う。
右手はあなたの左手を上から押さえ、両方の手に力を込める。
男と違って喉仏のない女の子の首は、絞め心地が良い。
喉仏は強い力をこめたら死んでしまう。
それがない女の子の首は、とても締めやすい。
ただ、呼吸を止めてはいけないから、絞めるのは正面ではなく脇。頸動脈を絞めてあげる。
あなたの首に押し付けられたぼくの左手。押し付けるのではなく親指と中指に力を込める。
目をつぶっているあなたは、苦しそうな・・・けれど恍惚としたような表情を浮かべている。
あなたの左手を押さえつけているぼくの右手には、爪が食い込むほど力を込めていく。
逆に、あなたの首を絞めつけているぼくの左手には、あなたの爪が痛いほど食い込んでくる。
綺麗に手入れされた爪、仄かにピンク色に塗られた爪。それがぼくの腕に食い込む食い込む食い込む。
けれど痛さなんて気にしない。それも快感の一つ。思う存分爪を立てていい。
2人のそれぞれの手がきちんと “いつもの” ポジションについたところで、“いつもの”セックスが始まる。










2人の腰が動き始めるのは、その少しあと。
あなたは下からしゃくるように。ぼくは斜め上から下ろすように。
2人の動きがマッチして、いい感じになるのにさほど時間はかからなくて、
慌てない腰の動きが、いい感じ。

早く動かしてもいいのだけれど、それじゃつまらない。
ぼくたちの動きじゃない。
両手に込めた力はそのまま、ゆっくりとあなたの中のいつもの場所を探して腰を振る。
何人に一人?十人に一人?くらいの確立である、膣の中の奥の感触。
コリッとした、亀頭でしか分からないあの感触。
これを持っている女の子はそうそういない。
そこをゆっくり愛撫していく。



声が変わる、表情が変わる。
少しずつ変わってくる。
しゃくるように動かすこの腰が、あなたの気持ちいいところを探して動き回る。
今日の場所を一度見つけてしまったら、二度と外さない。
見つけたところに、ゆっくりと亀頭をぶつけていく。
声が変わる、表情が変わる。


見つけたところにぶつけていく。
そんな動作を続けていると、やがてぼくの下半身に熱いものが注がれる。

「だめっ だめっ! でちゃうでちゃう・・・!」

そんな声を出したかと思うと、ぼくが奥に突き入れる動きの時に、熱いものが撒き散らされる。
一突き・・・・・二突き・・・・・三突き・・・・・。
そのたびごとに、熱いものが下半身に。
気持ち良さのあまり、いつもおしっこを漏らしてしまうあなた。
それでも腰は止まらない。あなたの腰もぼくの腰も止まらない。
首を絞められ、手を押さえつけられたあなたは、ぼくの手に強烈に爪を立てながら、
恍惚とした表情でおしっこを漏らしている。
そんなことには構いもせず、ぼくはいつものところを亀頭で突いていく突いていく突いていく。

セックスが終わった後に、あなたが言う言葉はもう覚えてしまった。
「痛くなかった?」














後半に差し掛かる。
首を絞めていた左手。
あなたの左手を押さえていた右手。
それが次の動きに入る。
正常位でのしかかり、両手であなたの首を。
狂喜に満ちているかもしれない自分の顔は、どんな表情をしているか分からない。
狂気ではないのだ。狂ってはいない。
死なない程度に力を込めているはず。それなのにあなたは言う。

「もっとして」

おしっこを漏らしながら、そう言うあなた。
腰を振りながらそれに応えるぼく。
興奮と快感で口を閉じるのも忘れ、ぼくの唾液があなたの顔に。
偶然、あなたの口の中に落ちてしまったとき、あなたは当たり前のようにそれを飲み込む。
















「ねえ・・・ぶって・・・・ぶって・・・・・・・・」


潤んだ眼(まなざし)で、そう言うあなた。
一瞬、もっと首を強く絞めるか叩くか迷ったところだけど、次の段階に進むことにした。

その瞬間、迷いなく動くぼくの利き手。
力が入るように一息おいて、狙いを定めてから利き手が空を切る。
乾いた音がホテルの部屋に響き、彼女の顔はその力に負けて横を向いている。
あなたの右頬がほんのり赤くなっている。

一回だけ。
赤くなるだけじゃ済まなくなるから、一回だけ。
そう決めている、今日の一回。



その一回・・・片方一回ずつだから正確にはまだ残っているけど、その一回がスイッチになる。
あなたの腰はガクガクと動き、中もキュッとしてくる。
しゃくりあげるような動きが多くなり、声も大きくなる。
両手でぼくの両手を掴み、物凄い力で爪を立ててくる。
ぼくの手首の皮がむけ、血が滲むこともあるくらい。

ぼくも限界が近い。あなたの声も限界が近いことを教えてくれる。
腰が止まらない。


首を絞める手にも力が入り、そこを力の支点にして猛烈に腰を振る。
あなたの声が出なくなり、また下半身に熱いものが撒き散らされる。
込み上がってきたものが先端から弾ける瞬間、いつものように大きな声と情けない顔をしながら、
あなたの中で最期を迎えさせられてしまう。
ぼくは力を失ってあなたに倒れこんでしまう。
あなたの中に入ったまま、一つになったまま、ぼくは動けなくなってしまう。

ぼくの痙攣が伝わったのか、あなたはガクガクと体を痙攣させ始め、断続的な声を出す。





続きは、近いうちに書きます。
あと1/10くらいですが。。





テーマ : SM
ジャンル : アダルト

キスより簡単



唇に残る、グロスのほのかな油っぽさ。
首筋からほんのり香る、香水の残り香。
指先に残る太ももの感触と、ストッキングの滑らかな肌触り。

髪の毛は首筋に、右手は肩に。
うつむいた顔は胸にうずめられ、スーツの太ももを白い手がゆっくりとはい回る。
繋いだ手と手は指先で絶えず相手を確認し、そこだけが交わっているかのよう。



流れていたBGMはいつの間にか無音になり、口と口を合わせる音だけが響く。
プログラム通りに動いているTV画面からは、新人アーティストのCMが流れていた。











主語を抜かして書いています。
お好きなように。

テーマ : 素人
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